”家庭で出来る簡単リハ ホームリハビリの為の方法と理論”

「6ヶ月で卒中麻痺はリハビリ終了」
納得できない方はぜひお越しください。

6ヶ月目からこそがリハビリ技術の見せ所。
6ヶ月、1年、2年の継続で変わる!
発病半年以降も徹底的な個人指導でリハビリを行います。

11779930_30371325s.jpg  11779930_198782484s.jpg
お問い合わせ
名前:リハジム
住所:名古屋市千種区茶屋坂通2丁目68-1 グリーンコーポ茶屋ヶ坂B1
営業日:月〜金曜日(時間外は訪問可能) 完全予約制
電話番号:052-723-1115
アクセス:名古屋市営地下鉄 名城線 茶屋ヶ坂駅 A番出口 南へ徒歩1分
ウェブサイトURL:http://www.rehagym.jp/
メールアドレス:kawadu1@hotmail.com
一言:開く手踏み込める足を一緒にリハジム広告表題.jpgリハジム広告表題.jpgお気軽にお問合せください

2009年08月07日

脳卒中麻痺の開く手のひらへの優れものグッズ メディシンボール&グリップダンベルボール

麻痺の方は、ダンベルみたいに普通に使ってはいけませんよ!

一般のフィットネスとしての紹介のようですが、これは手の麻痺に使える有効な商品です
span style="font-size:14;">メディシンボールといわれているボールの1つです。その中でも表面の形状がやわらかく手になじむものがあって、1年ほど前からリハビリに良いとメディシンボールを私は使っていました。特に手のリハビリには最高によくて、多分これまで一般の運動には使われても、麻痺のリハビリで使われていない。ただそれでも麻痺の状態によっては使えない人がいるので、もっと裾野を広げれるように、メディシンボールのベルト付を探していて、最近見つけまして買ってためし、では皆さんに紹介しようと思い、メーカーに問い合わせると、もう絶版、製造中止になっていて・・・・残りは在庫86個だという。仕方ないので慌て残りを買い取る相談。再度作ってもらえないかと聞けば、1万個単位(個人だと1千万必要に)だという・・・ならばデータとって87個目を、どこかに作ってもらおうと画策していた。僕はそれぐらい手になじむメディシンボールはリハビリの分野では必要なものになると僕は確信している。詰めの段階で、500グラムのもの探していたら・・・あれ?東急グループのフィットネスクラブがモデル変更したものを発見。しかも、価格が安くなってる。いや〜もうちょっとで、86個15万円払うところでしたたらーっ(汗)

ただしくれぐれも注意です。麻痺の場合は筋トレとして、このボールをダンベル運動、筋トレとして使ってはいけませんよ。使い方は感覚を促すように・・・・今詳しい方法を、独自のマニュアル製作中です。待っててください。

posted by メントレ at 07:58| Comment(5) | TrackBack(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
手の動きが以前に比べ悪くなっている感じです。以前は指が伸びていましたが、握ってしまうと硬く動かない状態になります。何か良いものはないかと探していましたが、私にも良いのでしょうか?
3年前に脳出血で右の手と足が麻痺になっています。
よろしくお願いします
Posted by hiro at 2009年08月20日 01:18
マヒ状態で動き出した手が動き握れるようになるという事はとてもうれしい事です。それは手は物を握りつかむ事で初めてその機能を発揮します。それで多くの方が手のリハビリというと握るという事を積極的に行います。しかし良く考えて見ると、物を握るという事は、握る前に開く事がとても大切です。握る手や肘の屈曲の筋を使う事だけでなく、実は力を入れて握る以上に、入れた力を抜く事、手を開く作用(肘は伸ばす)を促す事も同じように大切です。hiroさんは、握る事、つかむ事を一生懸命にやられたと思います。しかし同じように開く事や力を抜く事はいかがでしょうか?

握るリハビリ、力を入れるリハビリ、生活での繰り返しにより、麻痺の動きが一時改善したが、その後動きが悪くなったり、肘や手の関節が曲げて握ってしまう傾向が強くなっている方は多いようです。


多くの機関や皆さんの認識がどうも筋力アップに偏っているように私は感じています。筋の運動は筋緊張があがるだけでの収縮運動だけでなく筋の力を抜くという正反対の作用もとても重要です。


そんな事当然の理論ですが、しかし実際に力を抜く、緊張を取るというリハビリを積極的に行っているところは多くなく、現実の方法を示して指導しているところは殆ど無いようです。

特に手については著明であり、『リハビリ 手 手指 道具 グッズ』というようにネット等で検索しても9割以上が、すべてといって良いほど、手のリハビリグッズは、握力アップ、握るを主な作用にしたものばかりです。

メディシンボールで行うリハビリは唯一、握る作用ではない手指のリハビリが出来るグッズです。一度試される事を僕はお勧めします。
Posted by メントレ at 2009年08月24日 02:06
手のリハビリは、どんな事をいsているでしょうか?

hiroさんはたぶん、手のリハビリにと握るような事ばかり、または手で何かをつかむような動作やリハビリをがんばっていませんか?


手の作用といえばまず物をつかむ事ですから、握る掴むリハビリを多くの皆さんは一生懸命になります。しかし良く考えると、手は握るだけでなく開く作用があり、握る前には、実は開くから物を掴むことが出来るし、手先の作業などは微妙な握りと開き、力を入れるだけでなく抜くという事も大切な事です。


開く事や力を抜くリハビリが実は重要な手のリハビリです。

具体的にメディシンボールを使ったリハビリの映像を紹介できればと考えていますので、アップしましたらお知らせします。アドレスをメールでお教えください。
Posted by メントレ at 2009年08月24日 02:20
初めましてメントレ様
今日は仕事が休みで朝から久々にリハビリブログを徘徊していて「マサおじさんのブログ」から貴ブログに飛んできましたら、以前から気になっていたメディシンボールがグリップダンベルボールという名で楽天ショップから購入できる事を知りました。早速1sを購入しようと思います。私は脳出血発症から二年4ヶ月で左半身麻痺で上肢は全廃の二級のおっちゃんです。幸いなことに下肢はなんとか回復してきて杖無しでバス通勤できるまでになったので昨年から復職していますが、下肢はウォーキングで刺激を与えられるのですが、上肢はなかなか自主リハビリ手法を考えられず、腕のストレッチ以外では、時折、低周波治療器で手のひら等に刺激を与えて指に刺激を与えているぐらいでした。今回はこのダンベルボールを購入して何らかの独自の手法を開発したいと思います。何らかの助言がありましたら宜しくお願いいたします。いつも献身かつ有益な情報には敬服いたします。今後益々の御活躍を祈念しております。
因みに本コメント欄上部のメールアドレス欄にアドレスを記入したかったのですが、万が一のアドレス開示が心配で記入無しになりました。
Posted by めじろ at 2011年02月14日 11:18
メディシンボールを用いた手のひら・指のリハビリ方法をご教示ねがいます。どうぞ、宜しくお願いします。
Posted by J at 2011年06月10日 06:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。