”家庭で出来る簡単リハ ホームリハビリの為の方法と理論”

「6ヶ月で卒中麻痺はリハビリ終了」
納得できない方はぜひお越しください。

6ヶ月目からこそがリハビリ技術の見せ所。
6ヶ月、1年、2年の継続で変わる!
発病半年以降も徹底的な個人指導でリハビリを行います。

11779930_30371325s.jpg  11779930_198782484s.jpg
お問い合わせ
名前:リハジム
住所:名古屋市千種区茶屋坂通2丁目68-1 グリーンコーポ茶屋ヶ坂B1
営業日:月〜金曜日(時間外は訪問可能) 完全予約制
電話番号:052-723-1115
アクセス:名古屋市営地下鉄 名城線 茶屋ヶ坂駅 A番出口 南へ徒歩1分
ウェブサイトURL:http://www.rehagym.jp/
メールアドレス:kawadu1@hotmail.com
一言:開く手踏み込める足を一緒にリハジム広告表題.jpgリハジム広告表題.jpgお気軽にお問合せください

2009年02月06日

闘うリハビリ 麻痺改善の可能性を否定するな!

 リハビリ(=全人間的復権)に取り組む人々は全国に200万人。2008年2月に放送したNHKスペシャル「闘うリハビリ」では、私たちの脳に秘められた限りない再生力を解き明かし、超早期リハビリという医療の常識をくつがえすリハビリの可能性を伝え、番組には多数の手紙やメールが寄せられた。
人々の声から浮かびあがってきたのは、彼らが直面している現実の厳しさ。『もうこれ以上やってもよくなりませんよ、とリハビリを打ち切られ、絶望している』『いったんリハビリを中断したら体の状態が極端に悪化してしまった』。退院後、リハビリを続けたいと願いながら、制度や介護施設が見つからないなどの事情で、リハビリを続けられていない人々がいる。
番組では、2008年春、脳出血に倒れて以降リハビリを続ける藤田太寅キャスター(元NHK解説委員)が現場へと出向き、回復の途上に立ちふさがる「壁」とは何か、それを乗り越えるにはどうすればいいのか、何が必要なのか、当事者の目線に立って伝えていく  NHK HPより


さて、業界タブーが語られるだろうか?
1回目の放送では、長嶋さんやオシムさん他最先端の方法を駆使したとされるリハビリの様子が・・・最先端!?もう既に20年以上まえから一介のマッサージ師の僕は知っていた方法、だけどそれらを業界が、医療やリハビリの業界が封印してきたのではないだろうか?

リハビリ180日宣言これは、制度を決めた厚生労働省がわるいのではない、だって医療やリハビリ業界がず〜と6ヶ月以上はプラトー(回復しない壁)と言っていたことを制度化したに過ぎない。

もっとも悪いのは現場だ。充分関わるだけの時間と環境が取れない。リハビリにひつような環境について訴えてこなかった者たちの責任なんだ。・・・制度がシステムの問題です?・・・では、あなたは「制度、システムが問題であるために充分な回復させる時間が病院では作れなくてすみません。だからあなたの手が回復できないのはあなたの病気の為だけではない。だから申し訳ないが、あなた自身でその時間を補えば、改善の可能性はあります。」等の患者さんに可能性を示唆することを伝えたか?

多くの医療・療法関係者が、一度損傷した脳細胞は再生しないの古典的麻痺解釈の1面とその概念に則って行われた臨床データを基に(治そうとおもっていない方法)『もうこれ以上やってもよくなりませんよ』という絶望の死刑宣告をしていませんか?

NHKは何処までこの問題をほりさげれるだろうか?
期待半分で見てみよう
posted by メントレ at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。