”家庭で出来る簡単リハ ホームリハビリの為の方法と理論”

「6ヶ月で卒中麻痺はリハビリ終了」
納得できない方はぜひお越しください。

6ヶ月目からこそがリハビリ技術の見せ所。
6ヶ月、1年、2年の継続で変わる!
発病半年以降も徹底的な個人指導でリハビリを行います。

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お問い合わせ
名前:健康情報ステーション 「こるくぼ〜ど」
住所:愛知県名古屋市千種区茶屋坂通2丁目68-1 グリーンコーポ茶屋ヶ坂B1
営業日:月〜金曜日(時間外は訪問可能) 完全予約制
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2009年09月28日

リハビリマッサージ25年の歩み

18日の三好さんの企画手伝い後の懇親会参加しましたら、翌日に電話あり、なんと某出版社の方から、書籍出版の企画はとの提案がありました。
 
 医療、リハビリ職が改善をあきらめたところ(そう宣言を受けた方々)から始めている、長年次のリハビリ、ステップを探求しているぎゃーろさんの活動を、これまでの事をまとめて見ましょうと。

まずは25年のこれまで書いたものや経験をまとめる作業ということしてみます。

 今、漠然とあるのは、自分一人で書くのでなく、いくつかの章は、仲間の鍼灸師、治療家、そして患者さんや広くはネットで知り合った改善を勝ち取った方や、今のリハビリや介護、医療にたいして何か思いのある方々にも書いていただけるものにと考えています。
タグ:2009年
posted by メントレ at 19:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 25年の歩み出版依頼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

リアルな映像を脳に浮かべるリハビリの方法

ユーチューブでビデオも流れていますが、NHKでも何度か放映してますね。本もベストセラーになってるようで、そこで治療家としての解釈を書いて見ます。
また、最近この本を示し、ジルが行った「脳のおしゃべり」をイメージ療法として、指導している患者さんに勧めています。

 ジル・ボルト・テイラーさんアメリカの脳の学者さんですが、脳出血になった瞬間・・・「あぁ、なんてスゴイことなの!」
 奇妙ですが、幸福な恍惚状態に宙吊りになったように感じました・・・・小躍りしたくなるような気持ちになりました。私は考え続けました。
「そうよ、これまでなんにんのかがくしゃが、脳の機能とそれがうしなわれていくさまを内がわから研究したことがあるというの?」

という、状況になったという。 一般人ではなかなかなりえない感覚だけど、この超肯定的な感覚こそが彼女の麻痺を改善させのだと思う。体は傷ついた直後から再生のスイッチが入るが、危機的状況の直後はそのパワーも最大だと思う。多くの場合その再生パワー最大時に絶望の意識を持ってしまったり・・・植えつけられたりして、それが機能の改善に弊害を与えていると僕は推察している。

 通常絶望の淵に追いやられる最悪の環境でジルが感じたこの感覚とそして、以後も続けた「脳のおしゃべり」という行為
これは、最高の脳梗塞や出血の麻痺や慢性疾患改善の可能性を秘めたイメージ療法だと思う。

最近、特に感覚やイメージを使ったリハビリを徹底的に行う中で、秘めた可能性を感じてるが、根詰めてしまうと疲労感が強くなる傾向がある。しかし、ジルの行った「脳のおしゃべり」脳とおしゃべりをするというのは気楽さがあり、しゃべっている間、意識はそのことに浸っている。リラックスした状態で意識を集中させる疲労感の出難い方法だと思う。

ジル・ボルト・テイラーさんの奇跡の脳
は、究極のイメージ療法を示したものだろう。

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2009年08月08日

脳卒中のリハビリは、筋トレでは駄目ですよ



脳出血や梗塞による麻痺へのリハビリは、筋トレでは駄目。昨日紹介したメディシンボールベルト付も一般の方と同じようなエクソサイズ、筋トレを麻痺疾患の方はしてはいけません。ベルトが付いてダンベルよりも筋トレやり易いことに、気づきました。あくまで転がしたり手で前に突き出す運動を感覚重視でゆっくり行わないといけません。

すっぱく注意が必要かと思い、先般アップした動画の前半部分もアップすることにしました。続きを読む
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2009年08月07日

脳卒中麻痺の開く手のひらへの優れものグッズ メディシンボール&グリップダンベルボール

麻痺の方は、ダンベルみたいに普通に使ってはいけませんよ!

一般のフィットネスとしての紹介のようですが、これは手の麻痺に使える有効な商品です
span style="font-size:14;">メディシンボールといわれているボールの1つです。その中でも表面の形状がやわらかく手になじむものがあって、1年ほど前からリハビリに良いとメディシンボールを私は使っていました。特に手のリハビリには最高によくて、多分これまで一般の運動には使われても、麻痺のリハビリで使われていない。ただそれでも麻痺の状態によっては使えない人がいるので、もっと裾野を広げれるように、メディシンボールのベルト付を探していて、最近見つけまして買ってためし、では皆さんに紹介しようと思い、メーカーに問い合わせると、もう絶版、製造中止になっていて・・・・残りは在庫86個だという。仕方ないので慌て残りを買い取る相談。再度作ってもらえないかと聞けば、1万個単位(個人だと1千万必要に)だという・・・ならばデータとって87個目を、どこかに作ってもらおうと画策していた。僕はそれぐらい手になじむメディシンボールはリハビリの分野では必要なものになると僕は確信している。詰めの段階で、500グラムのもの探していたら・・・あれ?東急グループのフィットネスクラブがモデル変更したものを発見。しかも、価格が安くなってる。いや〜もうちょっとで、86個15万円払うところでしたたらーっ(汗)

ただしくれぐれも注意です。麻痺の場合は筋トレとして、このボールをダンベル運動、筋トレとして使ってはいけませんよ。使い方は感覚を促すように・・・・今詳しい方法を、独自のマニュアル製作中です。待っててください。

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2009年07月29日

筋トレ リハビリに問題あり 



脳神経疾患に対するリハビリの方法に対して、多くの方々筋トレ的な考え方をしているが、それがかえって状態を悪化させることが多い。

特に麻痺した手などが動きだして、喜んでリハビリに励むうちにいつしか関節が固まりだして、以前できていた事が出来なくなってしまったということをよく聞くが、そういう場合にとにかく筋肉を鍛えれば良いと力任せのリハビリを行って結果ということが多い。

また、予想以上の著しい改善を示した方が何故か?という問いに、実は筋トレではなく、意識 感覚 イメージなどの脳の作用としてのリハビリの捉え方が大きく関与している。
posted by メントレ at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする