脳血管障害(脳出血や脳梗塞後遺症)による麻痺で改善し難いと言われる手の麻痺。硬く握って固まってしまうことはどうして避けたいものですね。リハビリは発病から180日以降で専門的なリハビリ(医療的な個人指導リハ)は受けれなくなってしまいました。
よって自主トレによる方法が重要になっています。
以前紹介したベッド押しや椅子押しをもう少し進化させた方法。
バランスボールを使った方法
PLUS(プラス) 65 グリーン実は進化というよりベッド椅子押しの原型なんです。バランスボール、最近は一般の方のエクソサイズ、ダイエットにともてはやされていますが、本当はこの大きなボールは元々はリハビリ器具だったんです。ベッド押しや椅子押しよりも空気ボールの特性から手の平に馴染むのと、足への荷重がかかりやすく、麻痺側の手、体幹、足にと麻痺側全体を一度にリハビリができる優れものです。
発病半年で麻痺が改善しなくなる?
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