”家庭で出来る簡単リハ ホームリハビリの為の方法と理論”

「6ヶ月で卒中麻痺はリハビリ終了」
納得できない方はぜひお越しください。

6ヶ月目からこそがリハビリ技術の見せ所。
6ヶ月、1年、2年の継続で変わる!
発病半年以降も徹底的な個人指導でリハビリを行います。

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お問い合わせ
名前:リハジム
住所:名古屋市千種区茶屋坂通2丁目68-1 グリーンコーポ茶屋ヶ坂B1
営業日:月〜金曜日(時間外は訪問可能) 完全予約制
電話番号:052-723-1115
アクセス:名古屋市営地下鉄 名城線 茶屋ヶ坂駅 A番出口 南へ徒歩1分
ウェブサイトURL:http://www.rehagym.jp/
メールアドレス:kawadu1@hotmail.com
一言:開く手踏み込める足を一緒にリハジム広告表題.jpgリハジム広告表題.jpgお気軽にお問合せください

2013年06月12日

リハビリは筋トレではない!具体的な自主トレ方法を!!


国民栄誉賞を授与された長嶋監督のリハビリの様子を見て 手は筋力を上げる方法だけではどうだろうと改めて思いまして、彼は健康な頃の成功体験から筋トレに偏ってしまうのだろうが?ポケットに入れた手が気になる。フェイスブックや問い合わせでも、手を緩めるリハビリを求める方が多いので、ソフトウエイトボールを使う方法をまとめてみました。
posted by メントレ at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

リハビリ動画満載のHP制作進行中



リハビリの実際を中心に現在7本UP、1本15分と
濃〜内容です。特に手のリハビリについては必見!
のリハビリ動画満載のホームページ作成中です。

yahooやgoogleで”こるくぼ〜ど”と検索すると コーヒー380円等
のなぜか喫茶の説明のところをクリックするとページが開きます。
喫茶だったところでリハビリ始めたもので・・・今もおいしいコーヒー
飲めます。

イメージや感覚を用いた最新のリハビリ方法をご家庭でもできるように
解りやすく解説しています。

posted by メントレ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

久しぶりのAKさん

背骨の圧迫骨折で、リハビリをお休みしていたAKさんが見えました。
5か月ぶりでした。靴のインソール療法を年末に試み、新調した靴ですが
どうも、つま先が引っ掛かるという。以前の歩きと比べ指導。指導ごちょっと改善。

実は健側の体重移動ができてなかった模様
posted by メントレ at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨床 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

リハビリマッサージ25年の歩み

18日の三好さんの企画手伝い後の懇親会参加しましたら、翌日に電話あり、なんと某出版社の方から、書籍出版の企画はとの提案がありました。
 
 医療、リハビリ職が改善をあきらめたところ(そう宣言を受けた方々)から始めている、長年次のリハビリ、ステップを探求しているぎゃーろさんの活動を、これまでの事をまとめて見ましょうと。

まずは25年のこれまで書いたものや経験をまとめる作業ということしてみます。

 今、漠然とあるのは、自分一人で書くのでなく、いくつかの章は、仲間の鍼灸師、治療家、そして患者さんや広くはネットで知り合った改善を勝ち取った方や、今のリハビリや介護、医療にたいして何か思いのある方々にも書いていただけるものにと考えています。
タグ:2009年
posted by メントレ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 25年の歩み出版依頼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

リアルな映像を脳に浮かべるリハビリの方法

ユーチューブでビデオも流れていますが、NHKでも何度か放映してますね。本もベストセラーになってるようで、そこで治療家としての解釈を書いて見ます。
また、最近この本を示し、ジルが行った「脳のおしゃべり」をイメージ療法として、指導している患者さんに勧めています。

 ジル・ボルト・テイラーさんアメリカの脳の学者さんですが、脳出血になった瞬間・・・「あぁ、なんてスゴイことなの!」
 奇妙ですが、幸福な恍惚状態に宙吊りになったように感じました・・・・小躍りしたくなるような気持ちになりました。私は考え続けました。
「そうよ、これまでなんにんのかがくしゃが、脳の機能とそれがうしなわれていくさまを内がわから研究したことがあるというの?」

という、状況になったという。 一般人ではなかなかなりえない感覚だけど、この超肯定的な感覚こそが彼女の麻痺を改善させのだと思う。体は傷ついた直後から再生のスイッチが入るが、危機的状況の直後はそのパワーも最大だと思う。多くの場合その再生パワー最大時に絶望の意識を持ってしまったり・・・植えつけられたりして、それが機能の改善に弊害を与えていると僕は推察している。

 通常絶望の淵に追いやられる最悪の環境でジルが感じたこの感覚とそして、以後も続けた「脳のおしゃべり」という行為
これは、最高の脳梗塞や出血の麻痺や慢性疾患改善の可能性を秘めたイメージ療法だと思う。

最近、特に感覚やイメージを使ったリハビリを徹底的に行う中で、秘めた可能性を感じてるが、根詰めてしまうと疲労感が強くなる傾向がある。しかし、ジルの行った「脳のおしゃべり」脳とおしゃべりをするというのは気楽さがあり、しゃべっている間、意識はそのことに浸っている。リラックスした状態で意識を集中させる疲労感の出難い方法だと思う。

ジル・ボルト・テイラーさんの奇跡の脳
は、究極のイメージ療法を示したものだろう。

posted by メントレ at 01:22| Comment(3) | TrackBack(1) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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